ベクの湯  ポケモンタイプ統一パ考察/育成論 XY

       ポケモンタイプ統一PT用育成論ブログです

    スポンサーサイト

    --.--.-- (--)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【ポケモンXY】ブロスター育成論/考察とプチ努力値の振り方講座【風呂スターではないです】

    2013.10.21 (Mon)
     693.png 
    No.707 ター
    タイプ:
     4倍 :― 
     2倍 :/ 
    1/2倍:///鋼 
    1/4倍:― 

    特性
    メガランチャー:波動系の技の威力が上がる

    種族値

    HP

    攻撃

    防御

    特攻

    特防

    素早

    71

     73

     88

    120

    89

     59


     特性が面白いですね。メガランチャー、威力が1.5倍になるそうですね。是非とも波動系の技を使って行きたいですね。鈍足なのが気になるところ。HBD調整残りCという努力値振りがベストなタイプです。

    耐久調整の例
    キノガッサ育成論
    ノクタス育成論

     自分が得意とする育成論はHBD調整し、残りをAまたはCに調整する方法です。しかし、残念ながら今の段階では細かい調整が出来ません。なぜなら・・・お分かりのとおり、ツールでダメージ計算がまだ出来ない、及び対戦環境が不明ということで耐久調整が出来ないんです。ゲッコウガ、ブロスターこいつらは耐久調整をして初めて輝くポケモンだと思うんですよね。ゲッコウガ育成論も載せてますが本当であればHBDに振りたいんですよね。

     H4 A252 S252 や H4 C252 S252 という振り方をよく見ますが、この努力値で十分なポケモンと不十分なポケモンがいます。火力、素早さともに高いポケモンであればこのような振り方でいいのですが(ガブリアス、ランドロス、ムクホーク等)、火力があり耐久力のない鈍足ポケモンには向いていません。このような場合H252 A252 や H252 C252 という振り方をしますが・・・自分は余りおススメしないです。これでも問題ないのですが、これですとポケモンの力を十分に発揮することが出来ません。
     
     必要以上の耐久力や火力は無駄でしかなかったりします。たとえば100のダメージで落とすことが出来るのに105もダメージを与える必要はありません。またHに200振っても252振ってもどちらにしろ2発攻撃を耐えてくれるのであれば252振る必要はありません。
     他にも火力と素早さを求め、CS共に252振ったものの、相手を一撃で倒すことが出来ず、逆に1激で倒されてしまう・・・といったようなことがあったりします。
     以上のような事を起こさないようにするためのものが”努力地調整”です。

     努力地調整をすることで、今まで相手を一撃で落とすことが出来ず、反撃され1撃で落とされるという状態から、相手のHPを半分以上確実に削り、相手の技を受け切り、そして次のターン相手を確実におとせるようになるわけです。しかし、”調整”と名前がついているように、非常に”細かい調整”を必要とし中々大変です。

     なにが大変なのか?

    ①対戦を知らないと考えることが出来ない
     ポケモンの育成論。考えるためにはやはり沢山の実戦経験が必要です。この場合は相手はどう動くか、自分の手持ちがこの場合相手はどのポケモンを出すのか、どの技をよく使うのか、どのポケモンを先発で出すのか・・・これらは回数をこなさないと分からないと思います。

    ②ポケモンの型を知らないといけない
     ①と少し被るところもあるのですが”どのような型”があるのか知っておく必要があります。知らなければそれに対応した調整をすることはできません。たとえば、201ガブリアスが典型的な例です。相手も調整しているのでそれを上回る調整をしなければ倒すことはできません。

     以上2つが大変な理由です。後、自分はタイプ統一PTしか持っていないので、タイプ統一という事を考えて調整するのはかな~~~~り大変です。後、1匹1匹個別に考えるのは簡単なのですがPTのバランスを考えて・・・となるとかなり長い道のりになります。机上論作成(1匹あたり最低でも1時間半(記事にすることを含め))⇒孵化(今作では孵化が非常に楽になりました。自分は乱数否定派なので理想個体の夢特性5Vを出すのに2週間以上かけたりしてました)⇒実戦⇒机上論で考えたPTは勝率5,6割程度が精いっぱいなのでより勝てるようにするために考え直す(再構築)⇒机上論⇒孵化っと延々と繰り返さないといけません。何度も繰り返したやっと最適に近いPTを作ることが出来ます。個人的に勝率7割を超えれたたら合格だと思っています。

     と長々と努力地調整の必要性から、PTを作る大変さを書いていったのですが・・・余談に過ぎないので本題の育成論に移りたいと思います。

     ここまで調整が必要だ!といって努力値は252の極振りです。理由はダメージ計算ツールがまだないためです。ツールが公開され次第、耐久調整した育成論を載せていきたいと思ってます。というわけで本題です。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------
    【ブロスター育成論】
    性格:ひかえめ
    特性:メガランチャー
    持ち物:達人の帯、とつげきチョッキ、こだわりメガネ
    努力値:H252 C252 D4 
    実数値:178-x-x-172-x-x

    ・あくのはどう
    ・りゅうのはどう
    ・はどうだん
    ・ねっとう
    【解説】
     持ち物は・・・達人の帯、突撃チョッキ、こだわりメガネあたりが良いかなと思います。個人的には突撃チョッキかなと思います。耐久調整、火力調整をしてこそ達人の帯は輝くと思っているので今回のように極振りをした場合は、そこまでの効果を発揮することが出来ません。
     "みずのはどう"を採用しなかった理由は特にないのですが、どうせ水を受けれるポケモンを繰り出してくると思うので素直に水技を撃ってもなと思ってます。突撃チョッキを使用するなら特防面はほぼ大丈夫ですし、熱湯で火傷になれば物理も受けれるという事で、追加効果を考えての”ねっとう”です。それでも混乱狙って”みずのはどう”使いたいぜ!と言う人は使っても結構です。


    コメント


    管理者のみに表示

    トラックバック

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。